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ReAspect v0.90
reaspect090.lzh MD5=57fb859ea46c48ed7fc8e4eec87fc499

ReAspectは、v0.60β以降より、開発言語を、Turbo C++ Explorerに変更しました。
更新履歴
v0.90 2008/2/23
・従来、シーケンスヘッダの検索と、アスペクト比の書き換えを2回に分けて行っていましたが、これを、1度に行うようにした。(処理時間が、20%ほど短縮)
・ウィンドウがアクティブな時に、ESCキーで中断できるようにしました。
※複数ファイル処理時は、ESCキー押下の段階で、すべて中断します。
※書き換え途中のファイルは、書き換え途中のままになります。
・設定内容をINIファイルに保存するようにした。
(内容)
終了時のウィンドウの位置
設定メニューの内容
・タスクバー上で右クリックした時のシステムメニューに、「移動」、「左上に移動」を追加しました。
※マルチモニタでの使用に対応
v0.81 2007.9.24
・複数ファイル処理で、ハングアップする事があるので、修正してみました。
v0.80 2007.9.17
・アスペクト比書き換え処理を1から作り直しました。
(sequence headerの先頭8バイトが連続していなくても、処理できるようにしました。)
・CUI版を同梱しました。(reaspectcmd.exe v0.2)
v0.70 2007.7.16
・アスペクト比書き換えの時に、ファイルの更新日時を、書き換え前のタイムスタンプにする設定を追加した。
・メモリーリークのおそれがある部分を修正した。
v0.61 2007.2.24
・アスペクト比手動変更において、アスペクト比の選択時に、ファイルの選択状態が
解除されている時に、エラーが発生するのを回避した
v0.60 2006.12.31
・処理中にメニューをクリックした時に、メッセージボックスを出すようにした
・一部、英語のメッセージを日本語にした
v0.60β2006.12.17
・コンパイルをTurbo C++ Explorerに変更しました。
・複数ファイルを一括して処理できるようにしました。
・アスペクト比の変更先を、MPEG-2の場合、4:3<->16:9を自動認識させるようにしました。
・ヘルプファイル(*.chm)を作成しました。
・デスクトップへショートカットを作成するvbeファイルを添付しました。
※β版に付き、不具合が多数残っている可能性があります。
v0.51 2006.9.16
・コンパイルをDelphi 6 PersonalからTurbo Delphi Explorerに変更しました。
v0.50 2005.11.6
・映像だけのMPEGファイル(m2v,m1v)も処理の対象になりました。
※Pack HeaderからのMPEG種類判別ができないため、
Sequence Headerの後に、Extension Headerがある場合に、MPEG-2としています。
その他は、MPEG-1となります。
・経過/残り時間の算出方法(処理開始からの経過時間の計算)を変更しました。
・ダイアログ経由で、ファイルを読み込んだ時に、「再取得」をクリックしなくても、
アスペクト比を読みに行くようにしました。
v0.40 2004.7.4
・MPEG規格内のアスペクト比すべてに対応した。
・GUIを変更した。
・アスペクト情報の特定処理内容を見直した。
v0.30 2004.1.5
・4GB以上のMPEGに対応
・アスペクト情報収集時・書き換え時・復元時に残り処理時間を表示するようにした。
v0.20 2003.12.11
・MPEG-1(NTSC)のアスペクトも書き換えられるようにした
・処理フロー(アルゴリズム)の効率を若干あげた
・処理進捗のメッセージの一部をステータスバーに表示させるようにした
v0.10 2003.12.9
初版公開